出来ればもっと議論したい。

大学合格しました。それはさておき。
 
まとめサイト
http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/
 
さて、これに関して自分の意見ですが、
一番重要な点は、2ch閉鎖でも、漫画やゲームがなくなることでもなく、(もちろんそんなのは嫌ですが)
「様々な拡大解釈が出来る」ことにあると思うのです。
これはつまり、様々な悪用が可能であり、この法案が穴だらけの欠陥法案だと言うことを示しています。
人権委員会の選考基準が「高潔な人間」というのはあまりにアバウト過ぎますし、
その不透明な人権委員会に警察よりも強い権限を持たせ、しかもクビにすることすら出来ないというのはどういうことでしょう。
彼らが暴走することは十分にありえるのです。
そのとき、日本は戦前のような言論統制が敷かれた国になってしまうでしょう。
 
また、日本には差別利権と言うものが存在します。
差別利権とは部落問題などを利用し、自分のふところを肥やす許しがたい連中です。
彼らが存在する限り、差別はなくなりません。
この法律が彼らにますます得をさせるためのものである可能性は否定できません。
その場合、差別はなくならず、被差別者との距離は開く一方でしょう。
 
それから、現在外国人参政権について、議論されています。
この法律はその布石とも言われているのです。
外国人参政権に反対することを外国人差別と判断することも可能なのですから。
しかし、外国人参政権を認める、と言うことは日本を他の国に明け渡すに等しい行為です。
世界中を見渡しても、そんな国はほとんど存在しません。(当然ですが)
これもまた、許すべきではないと自分は判断します。
 
上に挙げた事例はあくまでも「可能性」です。
人権侵害を許すべきではないと言う考えには賛同します。
ですが、それならば細部までちゃんと規定し、堂々と国民に知らせるのが筋と言うものではないでしょうか?
何故穴だらけの法案をコッソリ作っているのでしょうか?
 
自分は、人権擁護法案に反対します。
 
そして、図々しいかも知れませんが、みなさんにお願いがあります。
5日後、この法案が国会に提出されます。時間がありません。
今、自分たちに出来ることはこの問題を「情報が足りないからどうにもならない」と放っておくのではなく、
自分からひたすらに知ろうとする姿勢を持ち、多くの人にこのことを知らせることだと思います。
 
長文すいませんでした。読んでくれた方はありがとう。
これに対する反論も大歓迎です。